仕事の形態と求人情報

【臨床心理士】に関する知恵袋

【質問】
臨床心理士の知恵袋について説明すると、私は、仕事の形態の求人情報の概要に触れると、高校3年生です。進路についていろいろ悩んでいます。なりたい職業がいくつかあるんです。教師・看護士・臨床心理士など。大学に行きたいのですがどれか1つに絞らないと大学へは行ってはダメだと思いますか?仕事の形態の求人情報が、臨床心理士の知恵袋を見ると、大学に在学しながら進路を変更することは可能でしょうか?例えば教育学部に進んだけれど本当になりたいのは臨床心理士だと思ったらどうすればよいでしょうか?
【解答】
私自身は臨床心理士をしています。まあ、悩むのはわかるのですけれども、自分が何に悩んでいるのか、何になりたいのかはよく考えたほうがいいと思います。> 大学に行きたいのですがどれか1つに絞らないと大学へは行ってはダメだと思いますか? そんなことは他人が指図するような問題ではない、ありていにいえばその人の勝手、という意味でダメではありません。冷たい言い方ですが、好きにすればいい問題です。ですが、最終的にとることのできる職業は一つ、仕事の形態の求人情報を説明します。まず、という意味では前述のように、何になりたいのかはよく考えたほうがいいと思います。あれもなりたい、臨床心理士の知恵袋です。また、これもなりたい、と思っても、一つしかなれません。> 大学に在学しながら進路を変更することは可能でしょうか?例えば、看護師になりたければ看護学校か看護大学に行かなければなりません。看護師になりたいのであれば、途中で変更したら看護師にはなれません。教師にしたところで、教育学部とは限らなくても教員免許を取ることのできる学科に行かなければなりません。これも同じことです。臨床心理士は少し意味合いが異なって、指定の大学院に行く必要がありますから、仕事の形態の求人情報については、免許をもつことは教師・看護師と両立することは論理的には可能です。ただし、資格を持つことと仕事をすることは別物です。業務の性質上、この三者はまったく異なる業務をしますので、両立は不可能です。看護師として仕事をしているうちに、問題意識を発展させて臨床心理士の資格を取るために大学院に入って勉強をし直した方も実際にいますが、実際に選択する場合はどちらかの仕事を選びます。立場も業務も異なるからです。> 例えば教育学部に進んだけれど本当になりたいのは臨床心理士だと思ったらどうすればよいでしょうか?この例でいえば、教育学部を卒業した後に、指定の大学院に行くだけです。しかし、今の段階で、本当になりたい仕事が臨床心理士であったり、あるいは看護師であったりする場合、教育学部に行く意味は皆無です。教師は潰しでできる仕事ではありませんし、臨床心理士や看護師にしたところで、その基盤となる学問(つまり心理学や看護学)があるわけで、それをきちんと学ばなければどうにもなりません。勉強していくうちに方向性が変わったというのであれば、前述のように、教育学部に行きながら心理学を勉強して、指定の大学院に進めばいいだけです。ただ、取るべき道はシンプルですが、それを実現させるための勉強は生半可なものではありません。大学院は、研究をするところであって、心理学の研究方法や考え方、知識を身につけていない人が行ける場所ではありません。「教育学部に行ってたら、保険って意味でどっちにも行けるかな」と思っていたら、数年後には何者にもなれないという現実を見るだけに終わると思います。「~に行ったから~になる、なれる」というものではなくて、何かになろうと思ったらそれなりの努力って必要なんですよ。もう一つ現実的なことをいえば、看護学校や看護大学に行った人は、ほぼ全員が看護師になることを目指します。臨床心理士の知恵袋を見てみると、ですが、教育学部や教育学科、あるいは心理学科に行った人が、全員が教師や臨床心理士を目指すのかといえばそうではありません。普通に社会人として働く人もいますし、むしろそちらの方が大多数です。ご参考までに。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1362309993
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